| ☆鉄フライパンの傑作♪本格的なフライパンは「鉄」が基本。サイズ:内径254mm×43mm板厚:3.0mm キチ・アサ店長の ワンポイントアドバイス! 鉄フライパンを使ってみよう! 価格的にお求め安く、しかも長持ちする鉄フライパン♪ 一つの調理道具を永く使用することも環境にやさしいエコロジー♪ 正直、商売的には怒られますが、これがキチ・アサのポリシー! 本当に役立つ情報を発信してまいりますよぉ〜 ★店長のいずみです! 今回は「鉄フライパン」についてご説明しましょうね。 ぶっちゃけ言っちゃいますけれど、鉄フライパンって取り扱いが難しいと思ってませんか? 「安いけれども面倒なことが多いらしいし・・・」 こんな声をよく耳にします。確かに何も知らないで鉄フライパンをいきなり使用すると、そう感じてしまうかもしれません。 ところが、ちゃんと前準備をし、たまにメンテナンスをしてやれば、本当に使いやすいアイテムへとなっていきます。 私も実際に使用しておりますが、実に重宝しておりますよ。 マーブルコートの器具は中火までの焦げ付きやすい調理主体に。どうしても強火で調理する必要があるものについては間違いなく「鉄フライパン」の登場となります。 今回、撮影のために使用するのはIH対応の鉄フライパン20cmです。 これは新品のものですが、見るからに銀色でピカピカですね。 このままでも使用できないことはないのですが、ここからがキチ・アサ的知識となります。 鉄の商品は出荷の際に「錆び止め」剤を表面に加工されています。 水分と酸素があれば、鉄はすぐに錆びますから。錆びてしまうと商品的に売れなくなりますからね。店頭においても錆びないために表面加工がされているのです。 この表面加工剤は食品衛生法でも問題ないものを使用されているので、食べても大丈夫なものなのですよ。でも、前準備の中でしっかりと取り除きましょうね。 その防錆剤は鉄フライパンに限らず、鉄製の鍋、鉄製の揚げ鍋など、すべてのものに加工されていると思ってください。 特に業務用で販売されている鍋などは絶対に表面に加工がされております。 鉄フライパンをコンロにかけます。 表面についている水分は事前によくふき取ってください。 最初から強火でガンガン焼いていきます。 ガス代がかかってしまいますが、どんどんやります。 フライパンが熱くなってくると、すぐにフライパンの色が変化します。 全体の色が変わるように全体を熱してください。 このとき、フライパンから白い煙が出ますので、 換気扇を必ず回してください。 全体の色が変わるまで熱します。 全体の色が変わったら、火を止め、自然に冷ましてください。 フライパンの熱が下がっていない状態で油を入れることは絶対に避けてください。 鉄フライパンが手で触れるようになったら、ゴシゴシとよく洗剤で洗ってください。 洗剤で洗うのはこのときだけ(やり直しのときは別)です。 よく水で洗剤を流し、鉄フライパンを乾かします。 油を適量入れて、、捨て野菜を炒めます。 素材がコゲコゲになるくらい炒めてください。 炒めたものは捨ててください。 鉄フライパンが冷めるのを待ち、水だけで洗い流します。 ※ この野菜を炒める作業と油を弱火で馴染ませる次の作業は順番が逆でも問題ないと思います。いろいろと調べましたが、それぞれでやり方があるようで、自分にあったやり方をチョイスしてください。 水気を良く取り、鉄フライパンの中に油を適量入れます。 鉄フライパンの中に油を入れたら、弱火で熱します。 このとき、絶対にフライパンから離れないでください。 ときどき、写真のように鉄フライパンを動かして、全体に油がなじむようにします。 だいたい5分ほど作業をします。 このときの油はオイルポットに戻すか、捨ててしまってください。 鉄フライパンが冷めたら、水でかるく洗い、乾燥させます。 その後、クッキングペーパーなどで薄く油を塗り、保存します。 通常の使い方 鉄フライパンを使うとき、一度強火で熱します。 少し煙が出たら、油を少し入れ、全体になじませます。 その油はオイルポットに戻してください。 その後、新しい油を適量入れます。 調理内容に合わせ、火力を調整しスタート。 調理が終了したら、鉄フライパンが冷めるのを待ち、水で洗い流します。 よく乾燥させ、薄く油を塗ってしまってください。 これでOKです。 ★注意してください!この鉄フライパンの前準備作業は、IH調理器具でやろうとすると、調理器具本体を痛める可能性があります。この作業に関しては絶対にIH調理器具を使用しないでください。もちろん、通常の調理でのIH使用は問題ありません。 ■ 実際に手にとってみて店長が「これは!」と思うアイテムは♪ エミール・アンリ クイジプロターナー トウジロウ・プロ フライパンカバー |